中小企業診断士について

中小企業診断士について

中小企業診断士とは

中小企業診断士は、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家 

中小企業診断協会HPより引用

つまり、中小企業の経営お助けマンといったところですね! 

中小企業診断士試験の概要

1次試験

受験資格

  • 年齢、学歴等に制限はありません。

試験形式

  • マークシート方式による択一式試験

スケジュール概要

  • 出願期間:例年5月から6月上旬(願書は最寄の診断協会より郵送可)
  • 試験実施:例年8月上旬(土曜日・日曜日の2日間)
  • 合格発表:例年9月上旬(解答は1次試験終了後数日以内に発表)

試験地

  • 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・那覇の 8地区

受験料

  • 14,500円 (令和4年度より改訂)

試験科目

日程時間分数配点試験科目
1日目9:50~10:5060分100点A.経済学・経済政策
11:30~12:3060分100点B.財務・会計
13:30~15:0090分100点C.企業経営理論
15:40~17:1090分100点D.運営管理(オペレーションマネジメント)
2日目9:50~10:5060分100点E.経営法務
11:30~12:3060分100点F.経営情報システム
13:30~15:0090分100点G.中小企業経営・中小企業政策
中小企業診断協会HPを参考に作成

合格基準

  1. 第1次試験の合格基準は、総点数の60%以上であって、かつ1科目でも満点の40%未満のないことを基準とし、試験委員会が相当と認めた得点比率とする。
  2. 科目合格基準は、満点の60%を基準として、試験委員会が相当と認めた得点比率とする。

2次試験

受験資格

  • 1次試験合格者

試験形式

  • 記述式(筆記試験)
  • 面接式(口述試験)※2次筆記試験合格者のみ

スケジュール概要

  • 出願期間:例年8月下旬から9月上旬
  • 筆記試験実施:例年10月下旬(日曜日)
  • 筆記合格発表:例年12月上旬
  • 口述試験実施:例年12月中旬(日曜日)
  • 口述試験合格発表:例年12月下旬

試験地

  • 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の 7地区

受験料

  • 17,200円 (令和4年度より改訂)

試験科目

試験形式時間分数配点試験科目
筆記試験9:40~11:0080分100点A.中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 I
11:40~13:0080分100点B.中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅱ
14:00~15:2080分100点C.中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅲ
16:00~17:2080分100点D.中小企業の診断及び助言に関する実務の事例Ⅳ
口述試験個別指定10分程度_筆記試験科目の問題から複数出題
中小企業診断協会HPを参考に作成

合格基準

  • 筆記試験における総点数の60%以上でかつ1科目でも40%未満のものがない者であって、口述試験における評定が60%以上のものとする。

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